自宅のWi-Fiやデザリングを貸さない

貸した人がいつWi-Fiを使っているのかわかりにくい為、電波の届く範囲の友人などはかなり危険です。貸してしまった場合はパスワードを変更しましょう。
 

Wi-Fiを借りてできる事はインターネットにつないでWEBサイトを見るだけではありません。

  • Wi-Fiルーターの設定を変更する
    • Wi-Fiルーターの設定をするためのログイン画面へアクセスし、サイトの閲覧履歴、メールの内容、個人情報などが筒抜けとなる(管理画面にはIDとパスワードが必要だが初期状態だと予測しやすい)
  • ファイル共有へのアクセス
    • 同一LAN内に共有フォルダーがあれば接続が可能で中身を見たり持ち出せる
  • 動画など多量のデータ通信を行われるとインターネットスピードが遅くなる
  • IoT機器の設定が可能
    • 同一LAN内のネットワークカメラやビデオ機器などにもアクセスできるので、ルーターのネットワークに接続したスマホを室内に隠し置き、インターネット越しに遠隔操作することもできる

 


 

性善説でも

  • WiFiのパスワードを教えた知り合いのスマホがウイルスに感染した場合、パスワードが漏れる可能性があり、その相手が悪いハッカーの場合多くの個人情報(クレジットカード情報含む)が漏洩する事になる

 

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