Free Wi-Fiを利用しない
更新日:2022/12/20
Free Wi-Fiに接続すると簡単にハッキングされてしまう可能性があります。特に暗号化無しのWi-Fiには絶対に繋げないようにしましょう。
- ハッキングされると通信の傍受(のぞき見)をされるリスクがある
- Free Wi-Fiに接続しているスマホなどから、比較的簡単に通信内容を解析・表示できるソフトが出回っている
- Free Wi-Fiとは
- ホテルやコンビニ、カフェなどで利用できる無料のWi-Fiのこと
- 別名:公衆無線LAN、無料Wi-Fiスポットなど
【要注意:悪意のあるFree Wi-Fi】なりすましアクセスポイントといってお店や大手プロバイダーが正規に提供しているWi-Fiと同じ名前のFree Wi-Fiが設置されている場合もあります。
- 接続する際に情報を抜き取るためのソフトウェアをインストールさせたり、WEBサイトを表示して情報を搾取しようとする。特にクレジットカード情報の入力には注意が必要

外出中にインターネットを使用する場合はスマホのテザリングやモバイルWi-Fiを利用しましょう。
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怪しい受信メールは開かない
更新日:2022/12/08
以下の条件下ではメールを開いた瞬間に感染する可能性がある為、怪しいメールは開かない習慣を付けましょう。

ウイルス情報
BugBear(バグベアー)とは
- ウイルスに感染すると自分自身のコピーを添付して大量のメール送信を行う。その際、送信者を偽装することもある。他にも共有ドライブを介して感染させたり、アンチウィルス機能を停止させキー入力情報を盗み取ることもある
参照:BugBearに関する情報(Microsoft)
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メール送信前に送付先のアドレスを確認する
更新日:2023/2/20
2005年4月~2017年5月までに公表された医療機関で起きた患者の個人情報漏えい事故(*1)によると、看護職者の起こした主な事故原因は【置き忘れ、紛失】(36.8%)、【不適切な持ち出し等】(27.9%)、【誤送付・誤配布・郵送中の事故】(20.6%)であり、メール送信前に送付先のアドレスを確認する事は、その対策として有効であると考えられます。
そして誤送信はメールアドレスの入力ミスといった単なる不注意ではなく、メーラーの便利な機能が仇となって思わぬ相手に送ってしまうケースが増えています。この情報を持っているのと持っていないのとでは送る前にアドレスに間違いがないかチェックする時の発見率に大きな違いが出ますので、一通り理解をしておくことが大切です。
- メールアドレスの頭部分を入力したら自動的に別の人のメールアドレスが候補に出てきてクリックしてしまった
- 上司宛にメールする予定が、宛先に一緒に入れる事が多い客先のメールアドレスが候補に出てきてクリックしてしまった
- 社内向けに送ったつもりが、メールに返信したら「全員宛に返信」してしまい、取引先の人にまでメールを送ってしまった

対策方法として送信前に自分自身で入念に確認をする事は大前提として、
- 送信前に第三者が確認する
- 送信ボタンをクリックした後、すぐに送信しない設定にする
のような事も考えられますが手間がかかったりスピーディーにできなくなる為、機密情報はメールで送らないなどの運用方法も検討しましょう。
漏洩事故
関連情報
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