USBメモリやSDカードのウイルスチェック

感染しているパソコンにUSBメモリを挿入すると、ウイルスだけでなく、USBを挿入した瞬間に自動で実行する為の「autorun.inf」などのファイルがUSBメモリにコピーされる為、別のPCにUSBメモリを挿入しただけで自動実行されて感染してしまいます。
まずはUSBを自動で実行しない設定に変更しましょう。そして他の端末で使用した後、初めて使用するときはウイルスチェックを行いましょう。

対策の2ステップ

1. 自動実行されない設定に変更する

  • 自動再生を無効にする設定方法は以下のキーワードで検索
  • 「OS名(バージョン) USB オートラン 無効」
    例「windows(バージョン) USB オートラン 無効」「Mac USB オートラン 無効」

2. 他の端末で使用したUSBを使う際はウイルススキャンを実行する

ウイルス情報

 

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