情報デバイスを暗号化する

万が一、紛失してしまっても暗号化していれば簡単に情報を見ることが出来ません。暗号化する方法は主に3つあります。

  • 保存するファイルを暗号化する
    • 簡単に今すぐ対応できるセキュリティ対策である
    • パスワードの付与やファイル使用時のパスワード解除に手間がかかる、セキュリティ強度はそれほど高くないというデメリットがある

     

  • USBメモリを暗号化する
    • Macは「FileVault」 、Windowsは「BitLocker To Go」(※Homeエディションを除く)で暗号化が可能
    • ファイルごとの暗号化の手間がかからない、USBメモリ単位で暗号化するためファイルの暗号化忘れの心配がない

     

  • 暗号化機能付きのUSBを使う
    • セキュリティ強度が高くOSやファイル側でセキュリティ対策の準備が不要
    • 一般的なUSBメモリよりも高価(約10倍)で容量が少ない
    • 詳細情報は「暗号化機能付きUSBメモリ」で検索

 

漏洩事故

 

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